スタッフのつぶやき

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教育の魅力化について

2017年06月22日

 島根県の教育委員会では「教育の魅力化」を高等学校のみならず、幼稚園・保育所、小学校、中学校、特別支援学校で推進していこうというプロジェクトが始動しています。
 私もその推進チームの一員ですが、いつも頭を悩ませるのは「教育の魅力化って何?」というところです。原点中の原点。
 「次代を担う若い世代の人たちに、島根が子どもを育てるのに良いところであり、魅力ある地域であることを実感してもらい、移住・定住の地として選択してもらうために、島根の教育をより一層魅力あるものに高めていこうとするもの。」
 
 人口減少、少子高齢化、若年者の県外転出超過、島根県は大きな問題を抱えています。その問題を解消するために、教育現場で子どもたちに「ふるさと(地域)の素晴らしさを実感できる」教育、そして「将来はふるさと島根で活躍したい、貢献したい」という子どもたちを育てていかなければならないのです。

 では、具体的にどうすれば「教育の魅力化」が図れるの?
その答えは一つではないはず!そんな問いに衰えていく頭にムチ打って考えています。

就職、進路選択で悩んでいらっしゃる方も多いと思います。答えが一つではないから、難しいですよね。自分の選択が正しいのか、悩みもありますよね。そんな時は、ぜひ「ジョブカフェしまね」をご利用ください。就職に関する悩みを相談できる場所があるって素晴らしいことです。

 私のこの悩みも「ジョブカフェしまね」で相談したいくらいです。

チームワーク

2017年06月16日

先日、アメリカのプロバスケットボールの王者決定戦であるNBAファイナルをテレビで見ました。

大方の予想どおりスター選手が多く在籍するゴールデンステイト・ウォリアーズが圧倒的な力を見せつけて優勝しました。

スター選手が多いから勝って当たり前だと言われながらも、スポーツの世界で現実に優勝を成し遂げることは恐らく相当難しいことだったと思います。

  

野球でもサッカーでもどんなチームスポーツにも共通することですが、それぞれの選手が自分勝手なプレーをすれば、例え実力のある選手が多かったとしても優勝できないでしょう。

選手全員が監督の戦術を理解し、自分の求められる役割を果たし、チームのために献身的なプレーをすること、そして何よりチームワークがいいことが勝つための重要な要素となっているはずです。

NBAファイナルでMVPを獲得した選手も「自分が苦しいときに鼓舞してくれるチームメートがいた。それこそが誰もが人生で必要とするものだ。シーズンを通じてずっとそうだった。」とコメントしており、とてもいいチームワークがあったからこその優勝であったことがよく分かります。

 

スポーツのチームワークは仕事にも通じるものがありますよね。

会社で言えば、組織やグループの方針を理解し、そのためにそれぞれが自分の求められている役割を果たし、困っている同僚がいたら助け合う、社員同士の仲がいい、みんなが生き生きと働ける職場、そんな会社であればきっといい成果が出ているはずです。

 

規模の大小はあれ、こんな企業が島根にもたくさんあるはずです。

就活中の学生の皆さんも、今後良い会社と出会い、そのチームの一員となり、そこで生き生きと働くことができたら何よりですね。

 

(お) 

普段の仕草

2017年06月14日

6月に入って選考解禁となり、面接試験など次々と始まっているのではないでしょうか。

就活生の皆さんはしっかりと準備をして頑張ってくださいね。

 

さて、そんな準備を一瞬で無に帰す…かもしれないことがあります、それば普段の仕草です。

 

私が就活生時代に、ある企業の就活直前セミナーで人事担当者に言われた言葉ですが、

「見られていないと思って、ズボンに手を入れて歩いたり、鞄を肩に担いではいませんか?

せっかく話したときに良い印象を持ったとしても、こういった仕草を見られてしまうと一気に印象を悪くしてしまいますよ」

これを読んでドキッとした方はいませんか?

 

就職フェアや企業ガイダンスの受付をしていると、イヤホンのコードがポケットから飛び出ていたり、

シャツをきちんとしまっていないなど服装が整っていない学生を見かけることが多いです。

 

たかだか受付と思っている方もいるかもしれませんが、見ている方はしっかりと見ているという事を意識してください。

社会人になると、その看板を背負って生活することになるので、その一挙手一投足が大きな意味を持つことになります。

 

身だしなみは出来て当然と思われること、これは普段の生活から意識しないと身に付きません。

就活は色々な事を変えるいい機会だと思います、ほど良い緊張を持って普段の行動を見直してみてはいかがでしょうか?

 

「新しい門出」

2017年06月14日

 

 

先日結婚式に参加しました。人生初の「仲人」というお役目を受けての参加でしたので、一日かなりの緊張感がありました。花嫁さんの手を引いて歩くペースやお辞儀など、まさに面接の感じです。終わってみたら疲れなのか、ヘルペスが出来てしまいました。が、式のほうは本当に素晴らしく。。。()

 

三十歳前後のカップルの結婚式には、高校時代の友達から30歳ぐらいになるまでに関わった様々な友人が集まり、とても温かい式になりました。なぜか友人の数がとっても多く、なぜかと思ったら二人の歩んでこられた20代での出会いが多かったからなのでした。

 

新郎は、現在30代でお坊さん、小中高と野球に打ち込んでこられましたが、高校生で僧侶になる決意をし、大学卒業後に出家されたそうです。彼はその後、広島からIターンで島根の奥出雲のお寺のお坊さんになったのでした。

新婦は島根県出身ですが、専門学校で動物について学んだことから長崎の動物病院で働き、その後Uターン。島根にかえってからは病院で働きながら看護師の国家資格を取得し、看護師として働いています。夫婦とも、この島根で働くことを選び、着実に道を踏み進んでいる姿がありとても頼もしく、こちらが元気をもらいました。

 20代に出会った学校の友達、修行の友達、勤務先の友達、看護学校の友達などその時々に共に過ごした友人たちに応援され、奥出雲の地で新たに根を張って花を咲かせようとしている姿が本当に素敵でした。

 

就活で道を決めたとしても、いろいろな方向転換があろうかと思います。がその場で一生懸命生きること、与えられた場所で精一杯頑張ることが自分を作っていくことなのだろうと思いました。

いい気付きをもらった素敵な結婚式で、参加できたことが自分にとってもよい刺激となった一日でした。

 

(かん)

ときめいてわくわくすること。

2017年06月13日

「人生がときめく片づけの魔法」をご存知ですか?

“ときめく”か“ときめかない”かでモノを仕分けていく片づけ方を書いた本で、

著者の近藤麻理恵さんは、この本で、米「TIME」誌の「最も影響力のある100人」にも選ばれました。

これは、“正・誤(損・得)”で選択するのではなく、自分が“好きか・嫌いか”で選ぶという、

物理的な片づけにとどまらず、精神的にも「すっきり・キラキラ」する方法でした。

 

就職ももちろん「好きなこと」を仕事にできたら幸せ。

でも「好きなこと」がわからない見つからないという方は大勢おられます(私もその一人)。

それは、たぶん周囲の意見に合わせにいってるから。

親の希望、世間一般の企業に対する評価、この選択は正しいのか(得なのか)間違ってるのか(損なのか)、

自分の気持ちよりこれらを優先していくと、自分が何をしたいのかわからなくなります。

 

でも、おそらく今これを読んでくださってる方も思われたでしょう。

好きなこと=仕事

にできる人って一握り。そんな簡単なことなら苦労しないって。確かにそうですよね。

 

でも、日常でときめくことを見つけていくことはできるはず。

ときめくこと。わくわくすること。

これをみつけながらお仕事していくと、周りもキラキラに巻き込んでいけるのかも。

と思う今日このごろです。